食べたあと、舌に作用して味覚が狂ってしまうそうです。すっぱいものを甘く感じるというのです。1時間ほどで元に戻るそうですが、その間は、レモン果汁でも甘いということですし、黒ビールがミルク シェイクのように感じられるということです。→ 〈酸味も甘く感じる果物が人気〜ミラクル・フルーツ、筑波大も研究に利用〉──US FrontLine──
栽培農家では1粒を1.8ドルで売っているそうです。ちいさいくせに 高いものですね。東京の一部のレストランでは、かわったデザートとして供しているということです。
ミラクル フルーツに含まれる活性タンパク質の働きだそうです。このタンパク質で甘味料をつくってケーキやまんじゅう、チョコレートなどの原料にすれば砂糖が不要になりますね。体重を気にする甘党にとってはとびつきたくなるものになることでしょう。
疲れたときには甘いものがほしくなりますが、このミラクルフルーツでいやされるのでしょうか。多分、からだは だまされるでしょうね。脳には糖分が必要だそうですが、甘く感じるだけで糖分ではないのですから、脳の栄養にはなりませんね。
ミラクル フルーツの栽培や販売は違法ではないということですので、家庭で栽培ができるものであれば、いつでも新鮮なミラクル フルーツを食べられるということになります。しかし、栽培は大変でしょう。甘味料として市販してほしいですね。
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